
指導スケジュール
1年単位の中期的な戦略として、智学園では1年間を学期ごとの3部構成ととらえ、3~7月を導入期、8~11月を成長期、12月~2月(3月)を完成期としています。導入期では、その学年に慣れ、ペースを掴み、新たな目標を掲げ、様々な知識を積み上げていくことを中心とします。成長期では、導入期で得た知識を吸収する作業とともに、新たなる知識を習得し、さらなる発展を促します。そして完成期には、繰り返し演習で強固な基礎力をつくり、融合問題や発展問題の演習を通じ応用力を強化し、発想力を高めていきます。
3月
新学年スタートゼミ【1日】
春期講習会【下旬~4月上旬】
4月
第1回全国模試【上旬】
5月
定期テスト対策【中旬】
個人懇談会【下旬】
教育フォーラム(春)【下旬】
6月
第2回全国模試【上旬】
定期テスト対策【中旬】
7月
夏期講習会【下旬~8月】
新学年スタートゼミ
前学年内容から新学年内容に移行する期間です。学年やクラス状況にあわせ、教科担当が復習と先取り内容の配分を考えます。子どもたちが新学年の内容に興味を持ち、どれだけスムーズなスタートを切れるか、智学園講師の腕の見せ所です。
春期講習会
学年やクラスによっても異なりますが、春期講習会前半ではスタートゼミ期間だけではフォローしきれなかった前学年内容の集中的な復習をおこないます。春期講習会後半には全クラス新学年内容に移行します。3学期の修了式の後である3月25日前後から始まります。
全国模試
年間5回おこないます。智学園の模擬テストは全国規模の模擬テストで数万人の母集団があり、その中での個人データが得られ、学校の成績だけではわからない学力を客観的に判断できます。また、受験学年では志望校判定が出ますので、進路決定の指針となります。
定期テスト対策
学校の定期テストにあわせ、定期テストの約1週間前から定期テスト対策授業をおこないます。この期間中は中学校別のクラス編成とし、各学校のテスト範囲にあわせた対策授業をおこないます。テスト勉強の仕方から、テスト範囲の完全定着までを徹底指導します。
8月
夏期講習会【8月いっぱい】
第3回全国模試【下旬】
9月
教育フォーラム(秋)【上旬】
定期テスト対策【下旬】
10月
中・高進学説明会【上旬】
第4回全国模試【下旬】
11月
個人懇談会【上旬】
定期テスト対策【中旬】
夏期講習会
1年を通じて最も長期にわたって学校が休みになるこの時期、自分の学習チェックをおこなうことは重要です。1学期内容や、前学年までの内容の理解を夏期講習カリキュラムに従って担当講師がひとりひとり丹念に調べ上げ、基礎力の強化に努めます。また、クラス状況にあわせた発展問題を積極的に取り入れ、応用的思考力を養い、2学期以降の定期テスト、実力テストなどの得点力をグッと引き上げます。
教育フォーラム
独自の情報ネットで入手した最新の受験・教育情報を塾生の保護者の方々や地域の皆様に年2回(春・秋)お伝えします。ここでは公立・私立の入試に関する情報 、各中学校の状況などをオープンにお話しさせていただいております。
中・高進学説明会
私立高校・中学校の校長先生、教頭先生や受験担当の先生方を招き、保護者の方や生徒と個別にお話していただきます。高校主催の説明会等では聞けない詳細な内容や、個人的な相談もしていただくことができます。また、参加校のほか、50校以上の学校のパンフレットをお持ち帰りしていただけるコーナーも併設しています。
12月
冬期講習会【下旬~1月】
1月
第5回全国模試【上旬】
中3高校入試対策講座【上旬~3月】
中学入試【中旬】
個人懇談会【下旬】
2月
私立高校入試【上旬】
公立高校特別入試【中旬】
定期テスト対策【中旬】
3月
公立高校一般入試【上旬】
冬期講習会
受験学年では最後の長期休暇となる冬休みは、受験校合格に向けた最後の学力アップ期間となります。個々の弱点補強から始まり、過去の入試問題を徹底的に演習することにより、受験校の合格をより確かなものにします。
中3高校入試対策講座
冬期講習会以降の中3生の授業は「高校入試対策講座」となります。通常の時間割に「学年末テスト対策」のほか「模試会」や「過去問会」が組み込まれ、実践的な演習を十分に積むとともに、ひとりひとりの答案チェック、本人にも気づきにくい弱点の補強に努めます。受験タイプ(私立専願・公立入試C問題など)ごとに対策内容が変わります。